「社外でも通用するスキル」のくだらなさについて - 極北データモデリング
「社外でも通用する技術」なんてくだらないものなのだ。理由は2つあって、
市場で求められている技術は常に価格競争圧力にさらされているので、そんなものを追っても金銭的に報われることはない、ということが一つ。
もう一つは、技術が売れなくなる日が誰にでも来ることだ。例えばITエンジニアが40歳になると、求められている技術を提供できても、買ってくれる人が激減する。IT関係の求人をチェックしてみればわかる。40歳以上のエンジニアの求人なんてほとんどない。


なるほどね。
建築業界と共通なところも感じるけど やっぱ若さが必要なのかな?
私も今の所仕事の依頼は来るけど このクソ忙しい夏な時期に全く仕事してない大工も見ます。
技術的に優れていても人の3倍もかかる時間を費やす職人も居れば突貫工事で人の半分で終わらす若い元気いっぱいのヤングエレファントも居ます。
発注者や施主様が納得してくれれば どのような職人でも構わないだろうけど
やっぱり低コストで高スキルな商品じゃないと誰も買いませんょね;。
最近そんな事よく現場で感じさせられちゃいます^^;。
投稿情報: KDでっす♪ | 2011/08/17 20:54
やっぱり、人を選ぶとき、その人についての少ない情報の中で「年齢」というパラメータは、悲しいですが判断において非常に重要なものだと思います。
年齢が若いからと言って必ずしも、「自分と仕事がしやすい相手」になるとは限らないでしょうが、年寄りよりと仕事するよりは、確率としては確実に若いほうがやりやすいでしょうね。
結局最後は、スキルやコスト云々よりも最終的には、選ぶ人の「感情」によって決まるんだなと最近思います。
投稿情報: matsui | 2011/09/04 19:49